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季節の変わり目に気を付けたい「寒暖差アレルギー」

TOPICS2021.09.10

昼はまだ夏のように暖かいけれど、夕方から急に冷え込んだりするこの季節。

 

風邪でも花粉症でもないのに「鼻がむずむず」「鼻水が止まらない」「くしゃみが止まらない」という方、意外と多いのではないでしょうか。

 

その症状、「血管運動性鼻炎」いわゆる寒暖差アレルギーかもしれません。

 

 

寒暖差アレルギーの原因

アレルギーといっても通称で、アレルゲンやウイルスが原因ではありません。

 

気温差が刺激となって鼻の粘膜の血管が広がり、粘膜が腫れることで引き起こされると言われています。

 

寒暖差アレルギーが出やすいと言われる気温差は7度以上です。正確なメカニズムは判明していないのですが、気温差によって引き起こされる自律神経の乱れが鼻の粘膜を腫らす一因とされています。

 

「自律神経と鼻になんの関係が?」と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。実は、鼻の血管の収縮や拡張は、いつも自律神経がコントロールしてくれているのです。

風邪や花粉症との見分け方

体の不調には敏感になるこのご時世、本当に寒暖差アレルギーかどうか不安に思われるでしょう。そこで「ウイルス性の風邪」や「アレルギー性の花粉症」と、「寒暖差アレルギー」との見分け方を簡単にご紹介します。

 

【寒暖差アレルギーの特徴】

・鼻水は無色透明 (⇔風邪は黄色っぽく粘着質)

・目のかゆみはない (⇔花粉症はかゆみがある)

・発熱はない (⇔風邪は発熱がある)

 

 

以上を踏まえて寒暖差アレルギーではないと思われた方は、他の原因が考えられますので、かかりつけの病院で受診をおすすめいたします。

 

対処法

自律神経が乱れる原因は様々あり、体を温めるほかにも自律神経を整える工夫が寒暖差アレルギーへの対処法となってきます。二つの観点からいくつかの対処法をご紹介いたします。

 

【体を冷やさない】

・寒くなったときにさっと羽織れるものを持ち歩く

・マスクをする(鼻から直接冷気が入るのを防ぐ)

・足首以上の靴下を履く(首や足首など太い血管を冷やさない)

 

【自律神経を整える】

・適度な運動

・バランスの取れた食事

・十分な睡眠

・40度前後のお湯につかる

 

 

 

この中で、自分だけで頑張るのが難しいのが「バランスの取れた食事」です。

自分に必要な栄養素をすべてを食材のみで摂ろうとすると、かなりの量となり内臓に負担がかかり、経済的負担も大きくなってしまうのが現状です。

 

 

程よい量で、できるだけバランスの良い食事から栄養を摂取し、それでも自分に足りない栄養はサプリメントを使って上手に補うことをおすすめします。

 

「自分に足りない栄養素ってどうやってわかるの?」と思ってしまいますが、サプリメント外来や、薬局での相談など、実は世の中には自分に合ったサプリを知るための様々なサービスがあります。

 

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さて、寒暖差アレルギーについてですが、これらの対処法を試しても症状が改善されない、症状が重いときには耳鼻咽喉科などの受診をしましょう。アレルギー性鼻炎の時に出る内服薬や、点鼻薬などを処方してもらえます。

 

 

これからの時期、寒暖差アレルギーだけではなく体調も崩しやすくなる季節です。

しっかり自分の健康を管理して体調を整えていきましょう。

 

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